中原ともあき

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安心して暮らせる街に。

1、「やさしい街」になるために

これからの春日市もやがて近隣他市と同じように、高齢化社会を迎えます。しかし、はたして今の春日市は、高齢者や障がい者の皆さんにとって「やさしい街」なのでしょうか。公共施設や生活道路においても、決して整備されているとは言えないのが現状です。これからの春日市の未来のためには、高齢者や障がい者そして、すべての市民の皆さんが気軽に街に出かけられる環境も整えなければなりません。そのためにはたくさんんの市民の声を少しでも早く行政に伝え、反映させていくことが私の仕事だと考えています。

2、「お知り合い」だからこその安心

これからの高齢化社会を考えると、介護の面でも家族だけでは難しくなってくるとも思えます。その問題を解決するには、行政の介護サービスの充実はもちろんですが、隣近所や地域での介護の必要性が急務なのではないでしょうか。そのためには、現在のコミュニティ・スクールを地域コミュニティに発展させ、子どもたちも含め、住民みんなで支え合うことのできる “地域の絆” が重要となってくると思います。誰もが高齢者になるのです。「お互いさま」という優しい気持ちが持てるように、地域の住民が「お知り合い」の街を創っていきたいと考えています。

3、ユニバーサルな街づくりと職場環境に

身体に何らかの障がいをお持ちの方が、この街にもたくさん暮らしてあり、その方々が将来に向けて、安心して暮らせる街とは、どういう街なのでしょうか。それは、歩道や交通機関の整備はもちろんですが、障がいがあっても自立しやすい街を創ることが最も大切ではないでしょうか。そのためには、居住地の近くに障がい者でも働ける環境が必要となってきます。幸い春日市は狭い街ですので、民間企業も含め働ける環境を作るのも私の仕事だと考えています。

子どもたちとの20年。

1、スポーツを通しての交流

子どもたちを、やさしく思いやりのある人間に育てたいというのが、私たちすべての大人の願いなのではないでしょうか。私は20年以上に渡り「春日市スポーツ少年団」の指導者として、子どもたちと接してきました。その活動は、単にスポーツを行うだけでなく今の子どもたちに大切なこと、仲間づくりや思いやり、そして何よりもスポーツを嫌いにならない子どもたちを育てようと頑張ってきました。

そして、子どもたちがスポーツや大好きな遊びを通しながら、地域の特別支援学級の子どもたち、また、普段からスポーツに触れる機会のない子どもたちとの交流を積極的に行ってきました。

2、リーダーシップを学び自信に繋げる

今の春日市には、学校に行きたくても行けない子どもたちがたくさんいます。学校に毎日行くことが正しいという今までの社会の価値観だけで判断して、本当に良いのでしょうか。 私たちスポーツ少年団では、学校に行けない子どもたちに、リーダーシップを学び、自分に自信をつけ、自らの存在価値を実感してもらう目的のもと、少年団の子どもたちのリーダー的役目として研修会に参加をお願いしています。人や社会のために自分は何ができるのか。こうしたコミュニケーションの体験の中にこそ、何か学べるものがあるのではないでしょうか。そこには、スポーツ少年団の小学生と行動を共にしながら、懸命に考える彼らの姿があります。

3、絆で繋がる春日市の未来

これからの春日市を担う今の子ども達みんなが、互いの立場や状況を実際のコミュニケーションや体験を通して受け入れ、学び、そしてつながり合うことで新しい春日市を創っていく。私の想い描く春日市には支え合う人達がいます。自分が困難な状況に陥ったり、災害に直面した時にこそ、この繋がりは大きいのではないでしょうか。 地域全体が強い結束を持って課題に立ち向かうことで、春日市をより住みよい街にしていきたいと考えています。