中原ともあき

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弥生の里かすが ”奴国の丘フェスタ2015”

投稿日:2015年09月28日(月)  
カテゴリ:ブログ

9月26日、”奴国の丘フェスタ2015”を、のぞきに行きました。当日は曇りで涼しく、心地よい一日でした。

春日市は、福岡市志賀島で発掘された、有名な「漢委奴国王」の金印に記された「奴国」(なこく)の中心地だったそうで、また、弥生時代に出てくる奴国の中心地は、現在の春日市岡本にあったと考えられています。弥生時代の遺跡は市内に多数存在し、そのため、春日は「弥生銀座」とも呼ばれ特に、弥生中期に春日丘陵では集落の増加がみられ、これらの遺跡が奴国の中心をなしていたと考えられています。

そんな歴史を後世に伝えていこうと企画したのが、”奴国の丘フェスタ”です。春日市岡本の「奴国の丘歴史資料館」周辺で行われたイベントでは、資料館のバックヤードツアーや土器つくり体験会、風の丘コンサート等、バザーと多彩イベントが行われたくさんの市民の皆さんが楽しめました。

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今年の目玉の風の丘コンサートは、和田名保子さんのオカリナ演奏と、シンガーソングライターの河口恭吾のミニコンサートがあり感動的でした。河口恭吾さんの「桜」♪~僕がそばにいるよ~♪を生歌で聴けて、最高でした。

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市長と議長は、弥生時代の衣装を着て、イベントに参加です。