中原ともあき

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スポーツ少年団and身体障がい者福祉協会交流グラウンドゴルフ

投稿日:2015年05月24日(日)  
カテゴリ:ブログ

5月24日、天気予報とは変わってすこぶる快晴。気温も25度を越す勢いの中、毎年恒例の春日市スポーツ少年団と春日市身体障がい者福祉協会の皆さんとの交流グラウンドゴルフ大会を行いました。

この大会は、12年前に私たち少年団本部が提案し実現できた大会です。なぜ、このような事を企画したのかと言うと、実は私本人が、あまり障がい者という人たちに子どものころから接触が無かったせいか、どうかはわかりませんが、大人になった今でも街で、障がいがある人にあっても、「どう声をかけたら良いのか」さえもわからなく、戸惑っている自分を情けなく感じていたのです。誰もが好きで障がいがある体になったわけでもないのに、健常者の私たちは、なぜ障がい者が困っているのに声をかけられないのでしょうか?それは、たぶん子どものころからの、障がいについて認識不足と交流が無かったからなのではないのでしょうか。

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それを、今の子どもたちに克服してもらおうと、企画した事業で今年で12回目になりました。障がい者福祉協会の皆さまにはお孫ちゃんぐらいの、小学生低学年の子どもたちと一緒に行うグラウンドゴルフでは、子どもたちはゲーム以外にも、たくさんのことを学んでいるようです。障がいがあっても無くても同じ人なんだと思える「ノーマライゼーション」の世界ができる結果が出るまで、数十年かかるかもしれませんが、一歩一歩進んで行こうと思っています。

春日市身体障がい者福祉協会の皆さま、本日は子どもたちのため暑い中、大変ありがとうございました。また、次回の12月には今度は子どもたちと、お邪魔致しますのでよろしくお願いいたします。