• 春日市議会議員 中原ともあき
    春日市に育てられ、皆様に支えられて12年。
    春日市議会議員
  • 春日市議会議員 中原ともあき
    Challenge!!
    情熱 挑戦 実行
  • 春日市議会議員 中原ともあき
    「想いを具現化するための様々な取組」
    「春日市で安心して暮らしたい」
    「春日市で子育てしたい」
  • 春日市議会議員 中原ともあき
    市民相談をもとに、市と相談・交渉し、問題解決
    春日のための提言

高齢者や障がい者のみなさまにやさしい街づくり

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中原ともあき

地域コミュニティへの発展

コミュニティ・スクールから地域コミュニティへの発展

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中原ともあき

子どもたちの健全な心の育成

子どもたちの教育の充実と健全な心の育成

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中原ともあき

身近な見える議会

市民のみなさまに身近な見える議会を目指します

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中原ともあき 4つの提言

提言1 高齢者や障がい者のみなさまにやさしい街づくり

安心して地域や町に足を運べるように公共施設や生活道路及び交通機関の整備・拡張を目指します。
みんなで支えあう事のできる「地域の絆」のある社会を目指します。
まだまだ元気な高齢者の皆様の働く環境を確保します。
障がい者のみなさまが安心して暮らせるように春日市での職場環境の確保を目指します。

提言2 コミュニティ・スクールから地域コミュニティへの発展

市民の顔が学校や教室そして地域にみえるような街をつくり、誰もが「顔見知り」というような「地域コミュニティ」を目指します。

提言3 子どもたちの教育の充実と健全な心の育成

学校にいけない子供たち(不登校)の問題に取り組み、学校に行けなくても、勉強の遅れがないように取り組みます。また希望する全ての児童生徒が、進学できる教育環境とシステムを構築します。

提言4 市民のみなさまに身近な見える議会を目指します

3期目に議会運営委員長として進めてきた議会改革をさらに進め、わかりやすく身近な議会を目指し、市民のみなさまの声を拝聴し新たな改革を進めていきます。

新着おしらせ

  • はるマルシェ開催

    5月19日春日市の白水大池公園で、「はるマルシェ」が開催されました。ハンドメイド・Food・ワークショップ・アートなど、「おいしい・たのしい・うれしい」に出会えるマルシェです。朝から小雨模様の天気ですが、...

  • 当選証書を受け取りました。

    4月24日24日未明に当選させていたき、9時間後。寝る暇もなく、朝から選挙事務所前で御礼の朝立です。それから、午前10時に市役所で当選証書を受け取りました。4回目の当選ですが、みなさまのご支援と期待の大きさ...

  • 今日は投票日。がんばりました。

    4月23日今日が春日市議会議員選挙の投票日。これまで一生懸命に頑張ってきたけど、不安でいっぱいです。昼間は、自ら投票に行き、夜まで待機。24日、午前1:30 やりました。何とかみなさまの支えで当選させてい...

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議員とは

 議員とは、何をする人なのでしょうか?
よく、議員さんから私は是々非々で執行部に対応しています。
との言葉を聞きませんか?
是々非々とは、良いものは良いが悪いものは悪い。と市長や市の執行部に忖度無しに活動しています。という意味だと思いますが、

 実際の議会で提案される議案や予算は、誰が見ても悪いと思えるものは少なく、限られた予算の中で優先順位をつけているだけのものなのです。
例えば、考えてください。皆様の家族にはおじいちゃん、おばあちゃん、夫と妻、子供が4人の8人家族とします。
夫が生活費として持って帰るのが20万円。
どんな時でも必要な経費の家賃や水光熱費、その他で約12万円としたら残りは8万円ですが、その使い道はいろいろあります。
夫は自分の小遣いに3万円欲しいといい、おじいちゃんおばあちゃんも、腰が痛いのでマッサージ機5万円が欲しいといい、子供たちも携帯電話が欲しい2万円×4人とすれば、16万円かかります。
これでは、毎月かかる固定費と合わせて26万円かかり、毎月6万円の赤字となるわけですが、それを借金してもみんなの希望を聞くのか
必要性は感じるが優先順位をつけるのか?が課題となります。

 こう言うことを議会でも話し合っているのです。
市の予算が潤沢にあれば、全ての市民の望みを叶えることも可能なのですが、市の予算も限られているためどうしても税金を使う順番を決めることになります。
市の執行部の予算の計上は間違いではなく、税金を使う優先順位が議員一人ひとりと考え方が違うだけなのです。

 何が正しいのかは個人の考え方ですので一致しなくて当然です。
そのため議員は自分の後援者の意向や公の市民の利益と言う事を考え議会で議論しています。

 是々非々なのに、市長の提案する議案の99%以上が問題なく賛成されているのがおかしいとの声も聞きますが、そもそもが良いこと悪いことのの判断ではなく、優先順位の問題だから賛成しているのです。

 そう考えると、議員の仕事は税金の使い道を決める仕事です。
そのために自分の考える税金の使い道の優先順位を上げるには議員間で議論し、自分の考えに賛同してくれる仲間を作ることも大切ですし、市長や市の執行部の皆さんとの人間関係も必要となってきます。

 これまでの3期12年間で私は市長や執行部との関係構築に努力し今では、執行部からもいろんな相談を受ける立場となり、議員間でも人間関係を作ることもできました。

 次の4年間は今まで12年間の経験とこれまで築いてきた関係をさらに発展し、皆様の必要とする事業や予算の確保に努め、議会においては今期、議会運営員長として取り組んできた議会改革を来期は議会の中心で取り進め、市民の皆様の議会となるように取り組んでいきたいと考えています。

春日市議会議員 中原ともあき
春日市議会議員 中原ともあき